第2弾 「彦根-吉本新喜劇」開催に際して
平成23年6月18日の第1回公演に際しましては、報道機関・行政関係部署・地域の企業および市民活動グループの支援をいただき、ひこね市文化プラザの大ホールにおける昼夜の2回公演ともほぼ満席となる盛況を頂きました。改めましてここに御礼申し上げる次第です。
世界的に見通しの明るくない社会・経済そして自然環境状況のもとにおきましては、「素朴な笑い」こそが「人」にとりまして、ほのぼのとした本来あるべき心の状態となる一つの要素ではないかと改めて気づいた次第です。さらに「素朴な笑い」が彦根を中心とした周辺4町を含めた地域の文化にまで昇華することを願いつつこれからも地道な活動を続けてまいりたいと考えております。
今後とも一層のご支援をお願いする次第です。
さて、本年は、昨年の成果に甘んじることなく「この日・笑の祭り」をキャッチフレーズとして下記のとおりさらに進化した企画を加えて6月9日に昼夜2回の公演を開催いたします。
企画1
「吉本プロデュース・ひこね新喜劇塾(試行)」の立上げとミニ新喜劇の公演
昨年の第1回公演では、約70名の地元住民が舞台に立ちましたが、時間的な制約で十分な稽古が出来なかったことを反省し、本年は「ひこね新喜劇塾」の組織を立上げます。
成果は公演当日、「吉本新喜劇」の前座として、吉本新喜劇の役者さんも出演いただき「ミニ新喜劇」を発表いたします。
企画2
ひこね市文化プラザ会場周辺での開演前イベントの開催
まずは腹ごしらえ・軽くドリンク・土産物店もあるよ。そんな楽しい館外での催しも企画しております。

